財務局長または都道府県知事の登録を受けているか

2014年4月24日 / 未分類

貸金業を営むためには都道府県内の1ヵ所の事業所を構える場合は都道府県知事で、都道府県をまたぎ2か所以上で事業を営む場合には財務局長の登録が必要になります。
貸金業法に基づいた制度であるのですが、この登録許可番号をチェックすることで、ヤミ金業者と正規の業者を見分けることができます。
消費者金融や信販会社のカードローンの申し込み欄や貸し付け条件には必ずと言って良いほど明記されており、どこに本社・本店があり、何年事業を続けているのかが把握できるようになっています。
先ず地域の財務局の名称に続いてカッコで括られた番号があります。
これは更新回数を示す数字です。
有効期限は3年で、その都度、更新手続きをとる必要があります。
もし、法律に違反するような事案が判明すれば、更新を受けることはできません。
そのため、数字が大きいほど更新を重ね、実績があるという見方もできます。
もちろん、偽りの情報も混在しているかもしれませんが、都道府県の担当部局で確認をとることができます。
もし、許可を受けていなければ、情報に上がってこない訳で、そこでヤミ金業者とみることができます。
個人でも情報の照会を受けることができるので、怪しいと思えば問い合わせをかけてみると良いでしょう。

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