電話番号・銀行の口座番号などの個人情報は教えない

2014年4月24日 / 未分類

ヤミ金は暴力団等違法組織をバックに持ち、法外な金利で賃金を取り立てています。一度ヤミ金に融資を受けてしますと、借りた本人だけでなく、借りた本人の家族や勤務先、近所関係を調べあげ、電話し、借りた金の請求に走ります。ヤミ金は自らをヤミ金とは名乗りません。法の目をかいくぐるため、様々な方法で詐欺行為を行います。つまり、ヤミ金とは気づかずに融資を受けた結果、法外な金利をふっかけられることが有るのです。ヤミ金などの悪質業者を一度でも利用すると、個人情報がヤミ金業全体に流失し、その情報は取り戻すことはできません。金融業者からのダイレクトメールが毎日大量に届いたり、融資の電話がひっきりなしに訪れます。駅前の看板、街で配られるティッシュペーパー、電柱に貼り付けられている広告、ヤミ金は様々な方法であなたを誘惑しています。「あやしいな」と思ったら近づかない。電話しない。インターネットで確認したり、親しい人に相談する。これが重要です。もしも第三者から融資を行けることになっても、住所、携帯電話等の電話番号、メールアドレス、勤務先を相手に伝えない。本人のものだけでなく、自分の親族や友人の情報を与えない。あなたを守るのはあなた自身なのです。

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